札幌だるま屋遊戯場 模型 『パーフェクトザクレロ』

    1/250 MA-04P サイコザクレロ
    ニュータイプ専用モビルアーマーとして再開発されたザクレロで、モビルスーツの半分程のサイズの子ザクレロ(愛称デミトリー)をサイコミュ操作する。

    ザクレロ本体は、機動性の改善・複眼式カメラの能力向上・併せてビーム砲の砲身稼働及び照準追尾機能を追加、そしてサイコミュシステム搭載。機体前部にサイコウェーブを増幅するクリスタル・ブレードアンテナを装備。
    子ザクレロは、ザクレロの基本兵装であるビーム砲・ヒートナタ(カッター)・4連ミサイルをスケールダウンして装備。

    更に、サイコミュの負担を抑える補助システム・格闘用ヒートロッド・ミサイル等を搭載し、アッガイ系モビルスーツのボディをベースに開発された増結ユニット「Perfect Body」(←発音良く)と合体することで、「パーフェクトザクレロ」となる事ができる。
    また、サイコミュ搭載型モビルアーマー「エル○ス」をザクレロと同等のサイズに小型化した「コエ○メス」を開発。「Perfect Body」のトランスポーターを務め、ビーム砲を搭載しビットの運用も可能な支援機として機能する。ビットは3基まで搭載可能である。

    パーフェクトザクレロはコエルメ○と合体することで、最終形態の「高機動型パーフェクトザクレロ」となる。この際コ○ルメスもサイコミュ補助システムを利用可能となり、全体でサイコミュ兵器運用効率が向上する。

    使用キット
    1/250・1/550・ザクレロ
    ベストメカコレクション・ララァスン専用モビルアーマー
    HG・GPB-04B ベアッガイ

    投稿サイト【MG】内紹介ページへ。大きめの画像が見られます。

    2017年4月9日製作

ザクレロチーム

「Perfect Body」を運搬中の○エルメスは、山野田・ザ・グレートの初登場シーンを思い出させむせび泣いた。合体バリエーションの増加は燻り続ける少年の心を震わせる。
ザクレロのカラーリングは製作途中から「何か変だな」と思っていたが、「考えてみれは全部おかしいわ」と開き直った。

パーフェクトザクレロ

子ザクレロは、右腕に装着可能で装備もそのまま使用可能となっている。
ボディはジオングのカラーリングに塗装している。ザクレロの上面意外を灰色としたのは、言うまでもないが合体を意識したもの。上腕と大腿部は、せっかく内部フレームっぽい構造になっているので、ジオングを真似て装甲を外してみた。
半球状の肩の装甲がなかなか言うことを聞いてくれなくて少しイライラした(笑
ザクレロの腕は、合体時には基本的にこのようなスタイルになるが、普通に使うこともできる。次の画像を参照。

高機動型

製作中になんとなくエルメスの装甲をかぶせてみたら、意外とサイズが合ったので採用した。固定方法がなかなか思いつかなかったが、クリア版のMGシャアザクの角が余っていたので適当な設定を設けて装着し、エルメスの装甲に穴を開けておもむろに突き刺した。

ザクレロのキットは20年以上も前に買ったもので、説明書の製造年は1993年12月となっています。部品の袋はホチキス止めでした。まさかこんなことになるなんてついこの間まで想像すらしていませんでしたが、何の関連性もなく買ったものがこういう風になるというのも醍醐味です。とにかく消化できたことが、「こんなに嬉しいことはない・・・」。



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