札幌だるま屋遊戯場 模型 『携帯型サク』

    携帯型MS-0.6Fサク
    せっかく作った作品なんだから、どこでも鑑賞できるように気軽に持ち歩きたいですよね。
    サクのようなシンプルな形状の模型ならなおさらです。
    そこで今回、このようなものを紹介させていただきます。


    使用キット
    1/100スケールスクラッチビルド

    投稿サイト【MG】内紹介ページへ。大きめの画像が見られます。

    平成19年(2007年)10月製作

超量産型MSサク

ジオン軍の安価な量産型モビルスーツです。
左腕の先はビーム砲っぽいものに改造強化されており、その分大型で高出力のジェネレータを搭載しているので、胴体が少し延長されています。このことから、一部では「サク」とも呼ばれているとかいないとか。

工作
腕や足はプラ棒とプラパイプで一節ずつ作り、真鍮線でつないでいます。ある程度ポーズを変えることが可能です。
ボディにモノアイ可動範囲の穴を開け、プラ板やプラ棒で作ったモノアイ&モノアイレールを内側から貼り付けます。プラ棒で作った腕の軸受を設置します。
口の部分は円錐形のバーニアパーツを加工して作りました。

パーツの収納

細長いカプセル型のケースをボディに使っているので、外付けのパーツを収納することが可能です。

携帯モード

このような状態で持ち歩きが可能です。
口のパーツを付けて、カバンのポケットから覗かせてやるとかわいいアクセントに。 小さな巾着袋を使うのも良いでしょう。
頑丈なカプセル型ケースを使っているので、お腹に力を入れたい時などに両手で握るといった用途にも使用できます。手持ち無沙汰の際お試し下さい。



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